平泉成の愛車はランドローバー?本名と嫁の名前と画像?自宅とバラの庭?

 

今日はものまねされることが多くて

ご存知の方も多い、平泉成さんに

ついてみていきましょー!!

 

 

まずは平泉成さんのプロフィールについて!

 

平泉 成(ひらいずみ せい)
1944年6月2日生まれO型の74歳
本名および旧芸名は平泉 征七郎(せいしちろう)

 

高校卒業後、名古屋市内のホテルでベルボーイをしていましたが先輩の紹介で、市川雷蔵さんと知り合い、1964年市川さんの紹介で大映京都第4期ニューフェイスに選出されます。1966年「酔いどれ博士」にて「平泉征」の芸名で正式にデビューをされています。

 

その後、大映特撮映画に出演、また大映レコード所属の歌手として3枚のシングルをリリースされるなど活動をされてきたようです。1971年に大映が倒産した時をきっかけにフリーとなり、テレビでのご活動を始めたそうです。現代ドラマ、時代劇、特撮物、バラエティー、クイズ番組などなど本当に幅広いジャンルで大活躍されています。

 

平泉成の愛車はランドローバー?

 

車のイメージがあまりないのですが実際にのところどうなのか少し調べてみました。平泉さんが、歴代乗り継がれた車は次の通りです。

 

  • 1972年 28歳 フォルクスワーゲン タイプ1

  • 1979年 35歳 ダットサン サニートラック

  • 1981年 37歳 トヨタ コルサ

  • 1984年 40歳 フォルクスワーゲン サンタナ

  • 1986年 42歳 ボルボ 740

  • 1989年 45歳 日産 PAO

  • 1996年 52歳 フォルクスワーゲン ヴァナゴン

  • 1997年 53歳 フォルクスワーゲン パサート

  • 2001年 57歳 フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレ

  • 2008年 64歳 ランドローバー ディスカバリー3

  • 2011年 67歳 BMW ミニ クロスオーバー

  • 2016年 72歳 ランドローバー レンジローバー スポーツ

 

ワーゲンがお好きなようで、若い頃にはサニートラックに乗られていたそうです。現在の愛車はランドローバー レンジローバー スポーツ

 

 

嫁の名前は?

 

奥様の話の前にまずは平泉成さんの家族を大事にしているエピソードについてみていきましょう。

 

グラビアカメラマンの渡辺達生氏(69)が、“人生最期の写真を笑顔で撮ろう”とのコンセプトで立ち上げた『寿影』というプロジェクトの撮影に参加された平泉さんは25年前に撮影した家族写真を持ってきてエピソードを話しながら撮影をしたそうです。

 

俳優として55年。大人の魅力と味のある演技で、存在感のある名脇役ですが、その地位を築くまでにはそうとうなご苦労があったそうです。俳優人生がスタートできたのは事に対して、

 

「デビューは宝くじに当たったようなもの。現実は描いた夢からはほど遠く、何度も迷い方向転換してきた。今があるのは優秀だからじゃなく、ひとつの仕事に打ち込んだ結果です。長くやった分、プラスなだけだよ」との事です。

 

実生活では良い父親であり夫ということですね。いつも持ち歩いている家族写真がそれを象徴しています。

 

「25年前に初めて写真館で撮った1枚で、持ち歩くのは家族が大切という意味だけど、僕にとっては当たり前のことですね」との事。この世を去る同世代俳優も増えてる中、残りの人生を意識するが敢えて普通に仕事をこなし妻との時間を増やしたいともおっしゃったそうです。

 

 

そんな奥様とは、1980年、平泉さんが36歳の時に13歳年下の奥様と結婚されています。名前は里香さんで出会われた時にはまだ女子大生だったそうです。平泉さんの友達がオープンされたレストランでバイトしていた奥様と知り合われ平泉さんの方からアプローチされたそうです。

 

 

結婚されて30年以上になりますが今でも仲良く夫婦円満だそうです。

 

ある雑誌に取材で「だってこの歳から捨てられたら困るもん。」とユーモアを交えてお話されています。

 

自宅とバラの庭?

 

実は20年ほど前からご自宅でバラを育て続けているそうです。

 

バラを育てるきっかけになったのは家を建てた時に庭に植栽を依頼したところ、それが全然イメージと違っていて抜いてしまい代わりに別の植物を…と考えて、バラを植えることにしたそうです。

 

平泉さんは三河の自然豊かな環境で育った事もあり、幼少期には山からササユリを抱えて家に持ち帰ると、お母さんが花瓶に生けてくれたそうです。昔から花に対する興味がおありだったんでしょうね。マンション暮らしの頃もベランダでミニトマトを栽培されていたそうです。

 

 

最初はデンティペスというバラを育て、それから少しずつ増えていき今では30種類50本以上になっているそうです。とにかく自宅の庭で隙間があるところは、全てバラを植えているそうです。

 

 

また香りがいいというのも魅力のひとつのようです。嫌なことがあっても、バラの世話をしていると、心が和らぎ植物は上手に付き合うストレス解消も出来て、こんなに素敵なものはないとの事。

 

育てるのは旦那でおる平泉さんの役目、で生けるのは奥様の役目ということで、これからも夫婦円満でバラ色の人生を送ってほしいですね。